うつ坊ブログ

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うつなる者の散髪

 

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 髪をぶちまけて参った

知ってた〜?

ドナルド・トランプはイニシャルにするとD.T.だから童貞なんだよ〜!

娘がいるけど関係ないんだよ〜!!

 

大嘘である。騙されただろう?

我ながら見事なフェイクニュースだ。

みなさんはここから、ネットの情報を鵜呑みにしてはいけないという教訓を学んで欲しい。

嘘を嘘と見抜けないと難しいのだ。

 

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さて、私は今日散髪に行ってきた。

一口に散髪と言っても、うつ病となるとこれが難しい。

他のうつの皆さんはどうしているだろうか?気になるところである。

 

私の場合、うつになる前に通っていた床屋が近くの商店街に2軒ほどあった。

そのどちらも客と会話をするところで、私も以前はそれを楽しんでいた。

 

ところがである。

うつになって以降は逆にそれが苦痛になってしまったのだ。

 

1軒は気のいいふっくらおばちゃんとそのご主人が経営しているところだ。

私の担当はふっくらおばちゃんである。

ふっくらおばちゃんのふっくら具合といったらそれは大したもので、もっと大仰な形容詞をつけたいところなのだがここではふっくらとしておく。

 

このふっくらおばちゃんが結構しゃべる。

大学のことなど色々聞いてくるのだ。

 

「飲み会とか結構あるでしょ?」

おばちゃんすまない、お酒は薬で飲めないのだ。

「大学どう?楽しい?」

おばちゃんすまない、大学は病気で休んでいるのだ。

 

だが、私は残念ながら打ち明ける勇気がなかった。

うつ病で休んでいると言って「どうして?」と聞かれるのも嫌だったのだ。

だから質問には生返事で適当にはぐらかしていた。

そうしていると相手に対して申し訳ない気持ちにもなるし、苦痛でもある。

 

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またもう1軒は、小さい頃からお世話になっていた先代の甥っ子の店だ。

この甥は星野源をふやかしたようなビジュアルである。

 

褒めてるのか貶してるのかわからない言い方になってしまった。

その星野源なのだが漫画が好きらしく、よくその話題を振ってくる。

 

漫画は人並み以下とはいえ読みはするのでそれはいいのだが、次行くと前に話したことをころっと忘れて全く同じ話をしてくるのである。

しかも反応も全く同じだ。

 

これはさすがに疲れてしまう。

面白いといえば面白いが、一応私もうつ病なので、そんなに心の余裕はない。

だからこの店も離れることにした。

 

とこんな話を親にしたところ、駅の手早いカットの店を勧められた。

現在はそこに通っている。

とくに踏み込んだ会話もなくさっと終わるので気は楽だ。

 

だが、と思う。

私は孤独だ。人との触れ合いを求めている。

それなのに、自らそれを拒絶するような姿勢でいいのだろうか。

 

病気だから仕方ないとも言える。

けれども、勇気があるのなら、打ち明けてみるのもいいだろう。

それが外の世界と繋がる第一歩になるかもしれない。

 

なんだか真面目な話になってしまった。

色々言ったが、うつ病の方は決して無理はせず、隠したいなら隠していいと私は思う。

実際私もそうしている。したいようにすればいいのだ。

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それでは今回はこの辺で。

最後に一つだけ覚えておいて欲しい。

 

トランプは、童貞だ。