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【うつ坊音楽の夕べ】第1夜 コブクロおすすめ5選

 

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開会の辞

紳士淑女の諸君、こんばんは。

うつ坊である。

 

本日から不定期で『うつ坊音楽の夕べ』を開催していく。

私の好きな曲、アーティストを紹介していこうというものだ。

 

最初に断っておくが、私は音楽通というわけではない。

ただ気に入った曲を好きなように聞いているだけである。

音楽の知見が広い方にはお見苦しいかもしれないが、どうかご容赦いただきたい。

私とコブクロ

さて、記念すべき第1夜である。

今回取り扱うのは私の大好きなアーティスト、コブクロだ。

 

誰もが一度は見たこと、聞いたことがあるだろう。

あの大きい方と小さい方のコンビである。

 

私は小さい頃から、それこそちょっと遅めの胎教のように聞いてきた。

CDは何周したかしれない。

 

そんなコブクロが今日、"ALL TIME BEST 1998-2018"をリリースした。

その名の通り、これまでの全シングルが完全収録された大業物である。

 

さすがコブクロAmazonのJ-POPカテゴリでベストセラー1位である。

これはやるしかない。

というわけで、私のおすすめの楽曲たちを紹介していこう。

 

数多くのお気に入りの中から悩みに悩んで5つ選んだ。

初めての方でも「これは……!」となるようなものを厳選したつもりだ。

ぜひ最後まで見ていってほしい。

 

それでは『うつ坊音楽の夕べ』第1夜、開演である。

1.蕾

最初は『蕾』である。

……守りに行っているとか言わないでほしい。

こういった企画は初めてなので、まずはメジャーに攻めたいのだ。

 

この曲を聞いたことがある人は多いだろう。

なにせ大ヒットした上、第49回レコード大賞も受賞した。

 

小渕健太郎が、幼い頃になくした自身の母を思って作った曲である。

そんな歌詞をこんな美しいメロディーに乗せて歌われたらもう感動するしかない。

 

この曲にあまり説明はいらないだろう。

初めて知ったという方には、絶対に一度は聞いてほしい名曲である。

2.Million Films

2番手は『Million Films』だ。

愛し合う2人を綴った幸せいっぱいの曲である。

 

メロディーもいいが、歌詞がまた最高なのだ。

小渕健太郎の巧みな表現がこれでもかと盛り込まれている。

 

特にラストのサビの詞のセンスには参ったと手を挙げる他ない。

是非とも最後まで聞いてほしい1曲である。

3.STAY

続いては『STAY』だ。

これももう大好き(語彙力)。

 

もう会えない人への切情を歌っている。

コブクロの代名詞とも言える果てしない熱を持ったバラードだ。

 

何をおいても最後のサビの盛り上がりといったら凄まじいものがある。

胸を揺り動かされること間違いなしだ。

是非!是非(駄目押し)!!

4.轍 -Street Stroke-

4番手は『轍 -Street Stroke-』である。

これまでとは打って変わって、こちらは熱いロックとなる。

 

もう本当にコブクロさんはメロディーと歌詞の融合がお上手なんだから!!!

熱いメロディーに熱い歌詞、こんなに元気の出る曲もそうそうない。

しかも小渕健太郎の比類のない作詞センスも忘れず表れているのだ。

 

聞いた後はなんだか知らないけどやったるでえええ!!!という気持ちになる。

元気が欲しい方、おすすめだ。

 

ちなみに母がコブクロで一番好きなのがこの曲である。

5.ここにしか咲かない花

いったいこの曲をおいて他に何を紹介しようというのか。

熱のあるバラードがコブクロの代名詞といったが、まさにその真骨頂である。

 

今回の企画を決めた時もこの歌だけは絶対に紹介しようと思っていた。

歌詞にもメロディーにもコブクロらしさがふんだんに詰め込まれている。

 

もう会えない人、もう戻れない場所への思いを綴っているようにも思えるが、この壮大な歌詞を完全に理解するのは難しい。

それにもかかわらず心の底から切なさを掻き立てられるこの感覚は唯一無二だ。

この歌詞からはコブクロの全身全霊を感じるのである。

 

そしてまたメロディーが素晴らしい。

静かな始まりから一転して盛り上がるサビ、そこで落ち着いたかと思いきやそれで終わらせずラストで畳み掛けてくる大サビの熱量は圧巻である。

 

こんな曲には一生のうちでそうそう出会えるものではない。

この歌だけは是非とも覚えて帰ってもらいたい。

もう言葉では語り尽くせないのだ。

閉会の辞

いかがだっただろうか。

なんだか最後ですごく熱くなってしまった。

それぐらいすごい曲なのである。

 

実はこれら以外にも紹介したい曲は山ほどあった。

今回の5曲は苦渋の選択である。

 

コブクロには素晴らしい曲がたくさんある。

小さい頃から何度も何度も聞いてきた私が言うのだから間違いない。

まだまだみなさんに聞いて欲しい歌がいっぱいあるのだ。

 

だから今回のリリースはいい機会だと思う。

この記事でコブクロに興味を持ったという方、是非手元に置いてコブクロの魅力を存分に味わって欲しい。

ずっとコブクロが好きだという方も一緒にコブクロを楽しもう。

 

ということで『うつ坊音楽の夕べ』第1夜はそろそろ閉演とさせていただこう。

少しでもコブクロの魅力がみなさんに伝わったなら幸いである。

それでは紳士淑女の諸君、また会おう!