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【賀正】おせちとお年玉と年賀状の由来に関する勝手な解釈

 

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前置き

あけましておめでとう!うつ坊である。

今年もよろしくお願いするぞ。

 

帰省2日目だがもう帰りたい。

帰って美味しいラーメンが食べたい。

 

理由は色々とあるのだが何より祖母である。

認知症だ。

 

祖母を見ていると辛いので精神上あまりによろしくない。

食欲も湧かない。

 

いつか親もそうなったらと思うと悲しいものがある。

ここに来て虚無感が復活してきた。

 

なんか久しぶりにうつ病ブログっぽいな。

 

うつが煙ってきたところで申し訳ないが今日はそれとは全く関係ない。

元日なのでおせちとお年玉と年賀状について書こう。

 

最初はその起源でも調べようと思ったのだが面倒臭い。

なので勝手に想像して書き殴る事にした。

 

というわけなので今から書くことは全くのフィクションである。

信じちゃ駄目だぞ。

 

それでは見ていこう。

1.おせち

室町時代、ある貴族の女性がいた。

貴族とはいうものの放蕩な夫によりすっかり落ちぶれていた。

夫は頻繁に他の女の元へ通っていた。

 

使用人への給料もろくに払えていない。

主人である女性の立場は弱く、使用人が発言権を持っていた。

それでも女性は、貴族としての誇りを保っていた。

 

ある年の瀬、使用人達が全員実家へ帰ると言い出した。

三が日が終われば戻ると言うが、女性は困った。

 

女性に生活能力はない。

自ら食事を作ることはできなかった。

このままでは女性は餓死してしまう。

 

女性はついに使用人達に頭を下げた。

実家に帰ってもいいから、その前に食事を作り置いていってくれないかと頼み込んだ。

 

財産も愛も地位も失った女性が、その誇りまで捨てたのである。

使用人達は、地面に頭を擦り付ける女性の姿に哀れを感じた。

そこで、目一杯豪華な食事を作り置いていく事にした。

 

こうして生まれたのが正月のお重である。

切(せち)に頼み込む女性の態度からいつしかそれは、おせちと呼ばれるようになった。

2.お年玉

中国、唐の時代に崖球と呼ばれる競技があった。

これは崖から大きな球を転がし、それを下で受け止めるものである。

崖を転がる球の軌道を読む智と、それを受け止める剛とが必要とされた。

 

大きな球ほど重く、軌道も複雑である。

それを受けられる者には相応の歓待が為された。

 

あるとき日本からやって来た遣唐使がこれを見た。

遣唐使は大層これを面白がり、日本でも行うことにした。

 

やってみたはいいものの、最も大きな球を受け止められる者はいなかった。

そこで球の中に金を入れ、受け止めた者にこれを与えることとした。

そして、全国から我こそはという強者を募った。

 

この競技は毎年正月に大々的に催されたもののいつしか廃れた。

だが、正月にお金を与えるという文化は残った。

 

そのお金は元となった崖球の異称から、落とし球と呼ばれていた。

だがそのルーツはだんだんと忘れられていく。

いつしか新しい意味に合うよう、お年玉という字が当てられるようになった。

 

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3.年賀状

日本に定住文化が根付いて間もない頃の話である。

年の初めに、誰が集落に住んでいるか分かるようにすることになっていた。

そこでは貝に名前を書き、家々に配り合ってまとめていた。

 

いつからか人々は名前の他に、新年の挨拶も記すようになっていった。

だんだんと集落住民の確認という意味は薄れていった。

挨拶が主たる目的となった。

 

この文化、あるいは貝はとしがいと呼ばれていた。

貝にその年の甲斐、つまり意義を込めるからである。

 

紙が普及し挨拶に貝が使われなくなると、新しい名称が必要となった。

そこでとしがい、年貝の貝の字に加を加え、賀に改めて祝いの意を込めた。

そしてこれを、年賀状と呼ぶようになった。

終わりに

以上である。

新年早々何の役にも立たない記事を書いてしまった。

 

まあみんな正月ボケしてるし頭使わない記事のほうがいいよね。

果たしてこれまでに頭を使う記事があったかと言われれば謎である。

 

でも崖球ととしがいとかありそうじゃない?

特に崖球は智と剛が要求されるハードスポーツである。

よい子は真似しちゃ駄目だぞ。

 

いやあしかし帰ってラーメン食べたい。

二郎系がいいな。

にんにくが恋しい……。

 

でも今帰っても多分ラーメン屋やってないな。

駄目じゃん。

ちゃんと帰る日までいよう(決心)。

 

それでは今日はこの辺で。

いつもは忙しい人もお正月くらいゆっくりできるといいね。

私もゆっくりしよう!

 

……私は365連休だった。