うつ坊ブログ

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姉の乗馬券は私をキューピッドにするか?

 

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前置き

こんばんは。うつ坊である。

今日は書きたいことがなかった。

書けることはあるのだが書きたいことがなかったのである。

 

そう思って放っておいたら書きたいことができた。

私くらいのブロガーになると向こうから懐に飛び込んでくるのだ。

「私のことを書いて!」とでも言わんばかりである。

 

いやあモテる男は辛いなあ!

女性にはモテないのになあ!

辛いなあ!

 

なあ……。

本題

まずは以前の軽井沢旅行であったことを話そう。

メンバーのうちの2人をイースト君とタイド君と呼ぶ。

 

夜酒を飲みながら話していたときのことだ。

みんなで恋の話をしていたわけである。

男8人で。

今考えると地獄絵図だな。

 

そのときそのイースト君の元カノの話をしていた。

というか私が大学入ってあれこれしてる間にもう1回彼女作って別れてるの?

何これ?

瞬足履いてる?

コーナーで差をつけた感じ?

 

そこでイースト君が新しい恋について聞かれたときに曖昧な返事をした。

みんなが沸き立つわけだ。

気持ち悪い集団である。

 

まあイースト君があまり気が進まなさそうだったのでみんな別の話に移った。

そこら辺は分別のある奴らだ。

そのままいろいろと話をしてお開きになった。

 

さてそれぞれ部屋に戻りこちらは同期4人になった。

そこでもう一度その話が出た。

 

一応3人で聞いてみた。

言いたくないなら別にいいと付け加えた。

 

するとイースト君はまあTwitterでいろいろと言った。

そして、タイド君の前ではあまり言いたくなかったと続けた。

サークルにも関係があるらしい。

 

そうするともう分かってしまう。

サークルの人間でイースト君とTwitterでつながりがありタイド君に関連する人物だ。

 

私がタイド君の元カノのケイプさんだねと言うと彼は否定しなかった。

頷いたも同じである。

 

ケイプさんはサークルの人間だがほぼ顔を出さない。

私も数回しか会っていないがほどよいオタク感があって話しやすい人だ。

なるほどといった感じである。

 

そこでそこにいたもう1人がクリスマスにアブサン飲みに行こうと言った。

イースト君とケイプさんを交えてというわけだ。

 

結局それは今月になった。

いろいろやり取りがあったのだが、あまりイースト君が積極的ではないのだ。

就活に差し支えるといけないと言う。

 

セイクに話したら就活終わったらもう就職だから今しかないだろと言っていた。

私もそう思う。

正直今渋っていてもしょうがない。

学校休んでる私とは違うのだ。

 

そんなこんなでアブサン飲みに行く日を待っていた。

昨日のことである。

 

姉が乗馬体験のチケットを見せて一緒に行くかと聞いてきた。

チケットは2人用なのだ。

どうせ暇なので、行くと言った。

 

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ところが今日になって姉が、行けないかもしれないと言い出した。

だから誰か適当に誘って行けばと言う。

チケットは2人用なのだ。

 

あっ……。

 

私、主人公じゃない……。

主人公の気の利く友人だ……。

 

おい◯◯、チケット余っちゃったんだけどさあ、お前使うか?

このチケット2人用なんだよ〜。

あそうだ、お前あいつのこと好きなんだろ?

誘って行ってこいよ!

なあなあなあ!

 

こういうやつである。

私に好きな人でもいれば喜んで使うのだがあいにくである。

 

さて、ここで私には三つの選択肢ができた。

 

恋に悩むが煮え切らないイースト君に渡す。

彼氏持ちの女子にぞっこんなセイクに渡す。

最近彼女ができたばかりのポールに渡す。

 

正直セイクとポールに渡すのは癪だ。

セイクはほぼ相思相愛だが関係が奇妙すぎる。

ポールは彼女ができたとはいえなんだか愛が感じられない。

 

残るはイースト君だが繊細なのであまり強く押すと引かれてしまうだろう。

難しいところだ。

 

ということでまずイースト君をなだめすかしてケイプさんを誘わせてみよう。

駄目そうならセイクかポールに渡すか……。

 

それは気に食わないからあるいは1人追加してセイクとポールと3人で行くか。

色気がない……。

 

とりあえずイースト君に発破をかけてみよう。

腕の見せ所である。

 

姉の乗馬券は私をキューピッドにするか?

終わりに

以上である。

イースト君の気が乗らないなら仕方がないとも思う。

 

しかしあまり引きずるのも良くない。

大学出てから後悔しても遅いのである。

 

やって後悔が至高だとは思わないがこの場合は話が違う。

卒業したらもうほぼ会わないだろう。

ならやったほうがいいと思うのだ。

 

お節介かもしれないが、私はやって後悔を信じて失敗した。

だから彼には、やって後悔を信じて成功して欲しいという思いが少なからずある。

最後は本人次第だけどね。

 

それでは今日はこの辺で。

あんまり調子に乗って人の恋愛をぶち壊しにしないよう気を付けることとしよう。

でもちょっとぶち壊してやりてえなあ!

やっちまおうかなあ!

なあ!

 

……嘘です。