うつ坊ブログ

うつ病純朴大学生の愉快なブログ

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医者と詐欺屋と熊鹿鍋

 

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医者

こんばんは。うつ坊である。

昨日は通院日だった。

主治医に双極性障害とADHDの疑いについて話した。

 

双極性障害については前から話していたので薬を変更してくれた。

ADHDのことを話すと驚かれた。

落ち着いているように見えるらしい。

天才特有のオーラがそうさせているのだろうなあ!

 

詳しいことは親に聞かないと分からないということだった。

ひとまずチェックシートを渡され、それに記入して提出した。

結果は再来週だろう。

 

双極性障害だが、学会でも意見が分かれているらしい。

躁転する人は薬の作用によりそうなったというのが一つの説だ。

もう一つは、もともとそういう素質があったからというものである。

 

主治医は後者の意見だそうだ。

それで行くと、私はなるべくしてなったということなのだろう。

 

ただ、双極性障害は躁状態が少なくとも4日続くものらしい。

私は基本的に日をまたぐことはないので圧倒的に短い。

1日のうちに躁とうつが交代交代でやってくることもある。

 

そう考えると難しい。

では私の現在の状態はなんなんだということになる。

なんなんですか(丸投げ)?

詐欺屋

医院を出て薬をもらうと電車に乗った。

帰るのではない。

実はバイトに応募したところが詐欺まがいグループであるらしいのである。

 

きっかけはあるブログだった。

以前応募したものと同じようなバイトについて調べていると出てきたのだ。

 

バイトを装った詐欺まがいへの注意を促すタイトルだった。

危ないところもあるもんだなと何の気なしに開いた。

 

建物名は伏せ字にされていたが、私が応募したところと全く同じだった。

手口の序盤も全くそのままである。

 

衝撃だった。

なかなか仕事が来ないなとは思っていたがまさか詐欺屋だったとは。

 

幸いまだ実害は受けていなかったが、依頼されて創った物を渡してしまっていた。

別にいいが、それなりに頑張って創ったものだ。

それが詐欺屋に使われるのは癪である。

 

実はそのブログを見る前、私はそれと同じようなバイトを見つけていた。

なかなか前のところで仕事が来ないのでそれに応募していた。

 

ブログを見た後、両者を比べてみた。

サイトは作りがほぼ同じだった。

バイトを集める場所も同じ地区である。

おまけに設立された月日もほぼ変わらない。

 

これはと思い、両者のドメインを調べた。

どちらもサイトに書かれている設立年月日よりはるかに後に取得されている。

ごく最近だ。

 

次に法人番号を調べた。

本社の住所を入力したが、どちらも記載はなかった。

 

ここまで来てほぼ確信した。

私が応募したのは詐欺屋の別名義の会社だったのだ。

 

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これはもうやるしかない。

私は以前の応募先に電話をかけると、新しく応募した会社の名前を聞いた。

相手は答えず慌てた様子でどなたですか、どなたですかと訪ねてきた。

 

ほぼ確信が確信に変わった。

私は次に移ることにした。

 

向こうはある国家機関との提携を主張して私に創作を依頼してきていた。

ビッグネームを使って信頼させるのは今思えば詐欺屋らしい。

 

私は電話をかけ直した。

電話には違う奴が出た。

 

私は新しいアイデアを思いついたが以前もらった要項をなくしてしまったと言った。

それで、よければ電話口で教えてほしいと嘯いた。

 

すると向こうは5分待てと告げて途中で電話を切った。

やりすぎたかと迷ったが30分ほどしてかかってきた。

 

それで要項の条件を聞いていった。

はっきり言ってほとんどの質問はどうでもいいものだった。

その中に、国家機関のどの部局と提携しているのかという質問を紛れ込ませた。

聞きたいのはこれだけである。

 

相手は分からないと言った。

もうボロボロだ。

担当者なのに分からないというのはあるわけがない。

 

まあ嘘をついて明確な部署を言ったら機関に直接確認しようと思っていた。

そこから考えれば最善手ではある。

 

これまでの電話は全て録音していたが特に決定的な情報は得られなかった。

得意げに書いておいて情けねえな!

 

さて、電車に乗った私は以前呼び出された建物に行った。

例のブログに記載されていたところだ。

テナント一覧を見るためである。

 

一覧にそこの名前はなかった。

やはりといった感じだった。

事務員さんにも聞いたが、よく分からないということだった。

そういうビルを使っているのだろう。

 

家に帰った私は消費者相談センターに電話し、全部話した。

情報がふわふわしているのですぐ動くということはないだろう。

その点では何の役にも立たなかったと言えばそうである。

 

しかし向こうに私を警戒させることには多分成功したはずだ。

これで私の創作を無許可で使用する可能性はだいぶ減ったと思う。

少なくともこれ以上私に実害を加えてくることはないのではないだろうか。

 

探偵ごっこはこの辺にしておこう。

詐欺屋には関わらないのが一番である。

潰してやろうなんて考えるのは愚の骨頂だ。

 

実を言うと刺激の少ない日常だったのでちょっと楽しかった。

熊鹿鍋

夜はサークルの仲間と一緒に鹿鍋と熊鍋を食べた。

美味しかった。

 

ブロック解除の女子はもう一人の男子と虫を食べていた。

楽しそうだね!

 

3人で二次会に行った。

すると1人が例の女子が私をブロック解除した理由を聞いたと言う。

 

尋ねると、私がTwitterでジェンダーの話を出していたかららしい。

あとそういう話題も。

えぇ……。

 

後者はまだしもジェンダーについては相当気を遣ってきたつもりだった。

Twitterならなおさらである。

なんか残念だ。

 

二次会は楽しかった。

終わりに

以上である。

めっちゃ長くなったな!

 

お役立ち記事より一銭の徳にもならない粋がり記事が長くなるとは皮肉である。

やるなら詐欺グループ潰してから粋がってほしいものだ。

 

それでは今日はこの辺で。

タイトルが適当すぎる?

……それは言わないことにしようね。