うつ坊ブログ

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私はおそらくADHDらしい

 

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前置き

こんばんは。うつ坊である。

休んでいる間何をしていたかというとこれはもうひたすらLisPonにかまけていた。

 

だって楽しいんだもん!

やたら評価されるし!

妹もできたし!!!

 

あと作曲もしてた。

今日なんか熱中しすぎてブログ書けないんじゃないかと思ったほどだ。

 

さて、本題に入ろう。

ADHD?

以前私がADHDの疑いを持ち、主治医に相談したことは話した。

そこで主治医は私に診断のテストを受けさせてくれた。

これはCAARSというもので、様々な質問に段階別で答えていくものだ。

 

私はADHDと診断されたかった。

自分の欠点に理由付けをし、楽になりたかったのだ。

実際共通する特徴も持っていた。

 

だが嘘を答えるわけにはいかない。

それで診断されても結局納得がいかないだろう。

 

しかも後になって知ったのだが、CAARSには矛盾指標というものが存在するらしい。

これは文字通り回答に矛盾がないかどうかの指標である。

つまり恣意的な回答は否定されるというわけだ。

 

私は正直に答えた。

いくつか悩んだが、大体は直感だった。

そして提出した。

 

ADHDの診断は子供の頃の様子が重要らしい。

親から話を聞かないといけないという。

 

そして2週間後、私は親を連れて医院に行った。

診察室に通されてからしばらくして結果を見せてくれた。

 

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AからHまでの8項目あったが重要なのはA、B、Cだという。

65点がボーダーでそれより上がADHDの特徴であるということだった。

 

Aは不注意/記憶の問題で私は80点だった。

かなり高い数値である。

 

Bは多動性/落ち着きのなさでこれは54点だった。

ボーダーよりは低いが、大人であればこれは大体低く出るようだ。

 

Cは衝動性/情緒不安定だった。

これは69点でボーダーを上回った。

 

総合結果のG:DSM-IV 総合ADHD症状は67点だ。

65点をギリギリ上回ったことになる。

またH:ADHD指標は80点で高い点数が出た。

 

主治医によればまだ曖昧だが、ADHDの可能性が高いということだった。

私はもう少しはっきりした結果が出ることを期待していた。

だがそれはそれで嬉しかった。

 

母は私のことを落ち着きがあると見ていたようなので驚いていた。

まあ客観、主観のそれぞれにしか分からないこと、見落とすことがあるだろう。

 

主治医はADHDについてはこれからも様子を見ていくと言っていた。

そのあと雑多な報告と相談をして診療は終わった。

終わりに

正直言えば明確にADHDと診断されたかったがしょうがない。

セイクとポールに話したら全くそう見えないということだったのでこんなものだろう。

 

まあこれで不確かだが私の性格、特徴についての裏付けはできた。

少しは肩の荷が降りたかもしれない。

 

それでは今日はこの辺で。

そういや今日作曲ばっかしててLisPonやってないな。

どうしようか。

 

なんか引きこもりライフが謎の充実を見せてきたな……。