うつ坊ブログ

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【時給1090円】コエラボライターが語る難しいトライアルと評判

 

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前置き

こんばんは。うつ坊である。

ようやくバイトに手を付けた。

途切れ途切れだが今の所順調である。

納期前夜の徹夜は免れそうだ。

 

さて、私がやっているこのバイト、実は文字起こしである。

音声を聞き、それを文字に起こすものだ。

コエラボというところから受注している。

 

今日はそのテープ起こしについて話そう。

実態はコエラボについての記事になりそうだ。

 

それでは見ていこう。

1.稼げるの?

真っ先に出てきそうなこの質問だが率直に言おう。

 

稼げる!

 

現在コエラボでの私のバイトは時給換算して1000円以上ある。

実際に計算してみよう。

 

他の所はわからないが、コエラボは分単価での報酬だ。

私は1分あたり90円である。

だがこれは基本単価なので大抵100円以上で案件が来る。

 

私の場合音質によるが60分の音声を起こすのに大体5時間半かかる。

60分の音声は6000円だ。

これが5時間半で終わるので時給換算で約1090円となる。

 

この5時間半というのは目安で実質労働時間だ。

しかしこれ在宅バイトとしては破格じゃない?

 

しかも私はそんなに効率がいいわけでもない。

タイピングが速い人なら時給はもっと割高になるだろう。

 

また起こし方にも種類があり、それによって単価も変わってくる。

望むならさらに上を狙えるわけだ。

 

最初はマニュアルと突き合わせながらなので時間もかかる。

だが慣れれば結構割のいいバイトだと思うぞ。

 

注意点として、最初はある条件の下分単価がかなり安く設定されている。

合わなかったら分単価向上を申請してみよう。

 

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2.トライアル

実はコエラボの仕事は誰でも受けられるわけではない。

トライアルという試験がある。

これに合格して初めてライターとして登録されるのだ。

 

トライアルは1次と2次がある。

ネットでは難しいという評判だった。

実際合格率もそんなに高くないようだ。

 

まあ私は天才なので楽々通り抜けてしまったがなあ!

……ごめんなさい。嘘です。

トライアルで提出した原稿にもいろいろ指摘がされてました。

正直これでよく受かったなと思いました。

 

難しいと聞いていたので合格した時は大層嬉しかった。

毎日番号表を確認するのはなかなかのドキドキである。

 

アドバイスは残念ながらできない。

試験の公平性を欠いてしまうといけないしね。

 

というのは建前で本当は私がお咎めを受けたくないだけである。

なんて小さな男……。

終わりに

コエラボの時給はトライアルによって保証されているところもあるのだろう。

ただ受かっても最初はなかなか時間がかかる。

ミスもするだろう。

 

だがちゃんと校正してくれるので心配しすぎなくてもよい。

最初は面倒も見てくれる。

 

よほどいい加減な仕事をしなければ厳しく叱られることもないだろう。

実際私も叱られたことはない。

応対も丁寧だ。

 

その点うつ病の人にも続けやすい仕事かもしれない。

私もできてるしね。

 

それでは今日はこの辺で。

無理な案件を受けて納期前夜に徹夜するようなことは避けようね!

誰のことかな(すっとぼけ)?